「多趣味だね」て言われると聞こえは良いが、単に気が多いだけだったりする・・・
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
〔お友達s〕

"arujiの日記"
はなちゃん(華屋の屋敷大家@架空下宿先)

"たかみの<日々是好日>"
takagameさん(かつん友)

"カイロプラクティック院TAMAI"
chamaさん(身体のメンテでお世話になってます^^)



広島ブログ








忍者ツールズ






無料アクセス解析
あるお方とは。
先週金曜のイライラ状態の私を浄化して下さったお方について語るっす。

そのお方とは、美輪明宏さんです。
『愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~』を観に行ったのです。

美輪さまにお会いするのは、今回で3回目。
今回の私って、悪いオーラが出まくってただろうねぇ・・・

今回の演目は、シャンソン歌手であるエディット・ピアフ("愛の讃歌"を歌われた方)の実話をもとにしたもの。
エディット・ピアフの生き方を通して"愛"を表現するという奥の深いもの。

詳細は、ここを見て下さい。>今回のツアーが終わってしまったのでページが更新されない内にチェキされることをおすすめ

そのページに書いてある一節。
『そんな彼女(エディット・ピアフ)の波乱万丈の人生を貫いてきたのは<愛>そして<歌>でした。
心のあり方・生き方がますます問われ、心の救済・癒しが求められている現代に贈る美輪明宏<愛>のメッセージ。』

私は、まさしく"心の救済・癒し"を受けたのであります。


最愛の人、マルセル・セルダンを亡くした直後に歌う曲、それが"愛の讃歌"なんだけど、エディットの気持ちが痛いほど伝わってくると言うか、心に突き刺さると言うか、たまらなくせつなくなって涙が止まりませんでしたわ・・・

その後、21歳年下のテラ・サラポ@木村彰吾さんと結婚をするんだけど、この木村さん演じるテラがねぇー、何故かじゅんのちっくでねぇー、思わずエディット⇒私、テラ⇒じゅんので置き換えて観てる自分(爆)
何となくダメダメな雰囲気や押しに弱そうな雰囲気とか。。。似てたのよねぇ。

エディットは47歳の若さにして死んでしまうんだけど、その後もテラは彼女の借金を払い続け、払い終わった年(彼女の死から7年後)に交通事故で死んでしまうという・・・
死ぬ間際に言った言葉
「死んだら、僕を彼女の隣りに・・・」
あくまでも彼女への愛を貫き通したテラ。

脳内では、私とじゅんのの設定になってんだから、もぉー大変。
年の差を越え、死別という悲しみを超え、それでも愛を全うするだなんて・・・
感情移入し過ぎで、涙ダーダー(T_T)
カーテンコール、5回ぐらいあったかなぁ。。。
みんなスタンディングオベーションしてんだけど、私、感動のあまり立ち上がることもできず、ずっと座ったまま泣いてました(T_T)

「"愛"って与えるもの。
 見返りを期待しちゃダメ。
 与えて、与えて、与え続けなさい。
 大好きな人が生きてるってことだけで十分。
 それだけで幸せなことよ。」

こんな感じの事をエディットが言うんだけど、それを聞きながら、ついつい思ってしまう。
いっぱい与え続けてるよぉ~!!
見返りを期待しちゃダメって言われても、ついコンサに行くと期待しちゃうんだよぉ~!!
お手振り & 目線を・・・

人間、"愛"がないと生きていけないって心から思ったのでありました。

はぁ。。。じゅんの。。。
って、そこに落ち着くんかい(爆)
[PR]
by happie_happie | 2006-06-12 20:18 | play, musical, movie
<< いよいよ!! グラグラ・・・ >>


カテゴリ
タグ
その他のジャンル
記事ランキング
リンク